住宅ローンを借り入れすると、諸経費が必要になる。
住宅ローンを借り入れるときに保証人を立てないケースが多いので、保証会社に保証料を支払い保証人の代わりとなってもらいます。諸経費とはその費用です。
保証会社は、連帯保証人の代わりとなってもらえるもので、仮にローン契約者が住宅ローンを支払えなくなった場合に、保証会社が本人に代わって残債を金融機関に支払ってもらうものです。
しかしローン契約者は支払不能になった場合でも、残債を支払わなくても良いというものではありませんのでご注意を!
保証料の例
仮に2500万円借りた場合 (土地、建物を含む)
35年ローン 約517,200円
30年ローン 約478,425円
25年ローン 約431,350円
20年ローン 約370,850円
各金融機関によって差が出てきますが、おおよそ費用は変わりません。
「しかし、この保証料が0円だったら!」※金融機関・諸条件により異なる場合があります。
不安定な世の中のため、様々なものが高騰しているというニュースの中、住宅ローンもジワジワとあがりつつあります。
でも、あせることはありません。まずはしっかり勉強することが重要です。
「頭金が0円って本当ですか?」「自己資金が0円でも住宅ローンは組めるんですか?」など、聞くこと・知ることは無料です!知って損をすることはありません。
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